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1、内容
ウォーターガーデンショーは様々な水の景を体感していただくことにより、水のすばらしさ、水と私たち人間の関わり、日本人にとっての水の意味を理解していただくイベントです。奇跡の星の植物館では展示室1〜8まで様々な表情を持つ「水」が流れている事をご存知ですか。それらが時間によって異なる表情を 見せることもご存知ですか。今回は本来奇跡の植物館が持つ水の景に加え、和洋 の水の庭、水生植物をお楽しみ下さい。
2、展示内容
(1)スペシャルイベント「水惑星地球誕生」
場所―展示室1プランツギャラリー
プランツギャラリーは潮の干満にあわせ、水位が変わり、異なるイメージの噴水ショーが企画されています。もっともダイナミックな演出は日没の「水惑星地球の誕生」シーンです。これをこの期間中1時間に1回上演します。水鏡に映る多肉植物とダイナミックな噴水ショー.多様な水の景を持つプランツギャラリーの再発見です。
(2)植物展示
1)ウェディングフラワーショー
―ホワイトフラワーとウォーターガーデンで演出されるウェディング空間―
場所 展示室5 フラワーショースペース
1000uのダイナミック空間に、噴水、水生植物が美しい池、カスケード、美しい水景の数々と100種1万ポットのホワイトフラワーと涼しげな水生植物で演出されるウエディングスペース。
@植物
・カシワバアジサイ、アナベル、スミダノハナビ等数々のアジサイ、
ウツギ、カサブランカ、バラ、カラー、アカパンサス、ジキタリス、
等をはじめ100種1万ポットのホワイトフラワー。
・水生植物―スイレン、ハス、ポンテデリア、ウォーターヒアシンス、
ミズカンナ
A水景
噴水、カスケード、池

2)和の水の庭「江戸のハナショウブと水の演出」
展示場所―展示室3 花と緑のある暮らし 5月28日(土)〜
江戸時代は将軍から庶民まで花の文化が花開きました。その中でも独特の観賞法による育種をすすめたのが、肥後、伊勢、江戸です。江戸風町屋空間を舞台に、ハナショウブの古典園芸的な飾り方を伝えます。また、鹿おどし、水琴窟、ハス池、涌水、水路、滝等日本独特の水景で、水がもたらす静けさ、豊かさ、涼しさを体感して下さい。
@江戸のハナショウブ観賞法
<肥後系−座敷飾り>
毛氈(もうせん)と屏風で演出された座敷空間に飾られるハナショウブは据わって見るという観賞法に合わせ、目線に合わせ、背が低く、花が大きいです。
<伊勢系−棚飾り>
何でも下がった物が良いとされる伊勢の作風は棚に飾りハナショウブの花の垂れ方を楽しみます。
<江戸系−ショウブ池>
将軍や大名屋敷で楽しまれたハナショウブは歩きながら見ることから、背の高いもの、上から花を見るため平咲きの物が好まれた。
A日本の水の景の演出
日本庭園における水の扱いは、静けさ、豊かさ、清め、涼しさの演出と多様です。日本独特の演出をお楽しみください。
ししおどし、水琴窟、ハス池、涌水、水路、水鏡等
B涼を演出するコケ玉
C涼を演出する寄植
伊勢のハナショウブ棚飾り
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肥後のハナショウブの座敷飾り
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3)食虫植物展
展示室2 トロピカルガーデン 5月28日(土)〜
子供が大好きな食虫植物。サラセニア、ハエトリソウ、ムシトリスミレなど大きな食虫植物から小さな植物まで勢揃い。
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