淡路島 NEW スポット

古き良き酒蔵:千年一酒造 TEL0799-74-2005

淡路島には昔ながらの名産品や名所が数多く点在していますが、それらのなかに島外の方に紹介するにはあまりにもマイナーすぎて難しい逸品、名所も多くあります。今回はその中でも観光しやすい形にリニューアルした島の古き良き酒蔵を紹介します。     
  東浦町にあり、明治維新から創業している由緒ある造り酒屋の千年一酒造では、古い酒蔵の2階を改造して、昔の酒造りの道具や器類を展示し、古き良き時代を彷彿させるようなミニギャラリーとして開放している。”こんにちは”と古い造りの門をくぐると優しそうな奥さんが迎えて、酒造りの工場を案内してくれる。酒蔵の中はこの機械化の進んでいるこの時代に、ただひたすら味を守るために多くの人手を使い古い手法そのままで手造りをしている姿を見学できる。時期的には12月20日頃から酒の仕込みが始まり、朝の8時過ぎより蒸した酒米の湯気が酒蔵の中を充満する中、杜氏の仕込みの歌が聞こえてくる最高の風景が見られる。
それから1ヶ月経つと酒絞りが始まりミニギャラリーにて絞り立てのホカホカの酒を飲める。酒好きにはたまらない楽しみである。仕込みの風景は2月末まで見られる。また絞りたてのお酒は3月始めまで飲める。
入場料及びお酒の試飲は無料。但し「事前に電話連絡をいただけると助かります。」との事。         
淡路交通、仮屋下車すぐ。 

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