淡路ファームパーク
兵庫県と友好関係にある世界6都市の、貴重な動植物とふれあえる。大温室やロックガーデンなどに4000種10万本が展示、栽培されている。またオーストラリアから寄贈された日本では珍しい大型のビクトリアコアラが一番のおすすめです。コアラは一日中ほとんどの時間、木の上で寝ているのでまるで縫いぐるみのようです。動いているコアラを見たいときは是非、13時〜14時の食事時間に訪れてみよう。とってもかわいいよ。 小さな子供たちや女の子にお勧めは、ふれあい動物園のワラビやモルモットです。職員が直接抱かしてくれるので、最高のシャッターチャンスです。是非記念に1枚どうぞ。
公園内には広大な芝生の広場や小川が流れており、春・秋にはお弁当を持っていき、ポカポカした芝生の上で広げるのもいいでしょう。夏には小川でパンツ1枚になり水浴びをしている子供たちの姿を見ると本当にほほえましい光景です。 0799-42-2440 入園料400円 営業時間9時〜17時 火曜休園
大鳴門記念館
淡路島最南端に位置し、四国(徳島)と淡路島を結ぶ吊り橋、大鳴門橋の架橋記念館として建設され、サングラスをかけ3Dの立体画像を大きな映画で鑑賞できる。遠くのスクリーンから目の前にまで飛び出してくるスリルは最高で、小さな子供から大人まで年齢層を越えて楽しめます。また大人向けには室町時代から庶民芸能として伝えられ、育ててこられた淡路人形浄瑠璃が1回30分1時間間隔で『傾城阿波鳴門』『東海道膝栗毛』などの定時講演をしている。開演前の人形教室では直接人形にさわったり、操作できるのが楽しい。そして隠れたポイントとしてここの展望台から眺める大鳴門橋は少し遠景ではあるが四国をバックにして大変綺麗です。
淡路島牧場
島は”花とミルクとオレンジの島”として、長年、島外に対してPRを続けてきたミルクの代表格的観光施設が、淡路島牧場です。淡路島で生産された牛乳は酪農者の長年の努力により、濃度の濃い牛乳が生産できるようになりました。また飼料に穀物を主体に与えることにより、牛乳が嫌いな子供の原因のグラス臭さを、なくすことができ、癖のない濃くのある美味しい牛乳が生まれました。この牛乳についてトータルに学び、体験できる施設が淡路島牧場です。乳搾り体験¥600では乳牛の一生や絞り方のレクチャーの後、直に自分の手で搾乳することができます。チーズ・バター作り体験700円では、作ったその場で試食ができ、是非チャレンジしてください。園内ではとってもかわいい子牛に大きな補乳瓶でミルクをやったり、成分無調整で濃厚な搾りたてのような牛乳が飲み放題でバーベキュウー1500円〜などの食事も楽しめる。
0799-42-2066 8時30分〜17時 年中無休
淡路ワールドパーク おのころ
大鳴門橋が架橋された記念に作られたアミューズメント施設。単なる遊園地ではなく、世界の有名な建築物をそっくりミニ化した夢のあるミニチュアランド(小さな建物と一緒にシャッターチャンス)がある。
0799-62-1192 入園料1,200円 営業時間9時30分〜17時30分(12〜2月は17時) 水曜日休園
穴場/NEW 観光スポット
トップページ へ